◆日本生命セ・パ交流戦 ヤクルト―ソフトバンク(7日、神宮)
ソフトバンクの先発陣が35イニングぶりに失点を喫した。
1点リードの5回2死。先発の上沢直之が伊藤琉偉に左翼席への同点ソロ本塁打を浴びた。勝利投手の権利まであと1死で痛恨の被弾となった。
先発陣は交流戦に突入し、無失点が続いていた。3日からの中日3連戦(みずほペイペイドーム)は初戦から有原航平が7回、前田純が8回、大関友久が7回をいずれも無失点投球。6日のヤクルト戦(神宮)はリバン・モイネロが球団新記録の18奪三振をマークし、8回を無失点に封じた。これで先発陣は30イニング連続無失点となっていた。




















