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「レコードうんぬんより」ソフトバンク・モイネロ、日本記録まで残り1Kでの降板「知らなかった」
◆日本生命セ・パ交流戦 ヤクルト3×―2ソフトバンク(6日、神宮)
ソフトバンクのリバン・モイネロ投手が無傷の6勝目こそならなかったが、球団新記録の1試合18奪三振など8回無失点の快投を見せた。8回117球を投げ、3安打無失点だった。
モイネロは立ち上がりから奪三振ショーを展開。3回まで9個のアウトを全て三振で取ると、5回終了時点では13奪三振をマークした。その後もヤクルト打線を手玉に取り、8回にも3三振を奪い、18奪三振とした。
試合後、モイネロは「コントロールが良かったですし、積極的にスイングしてきたので。そこに対してコーナーを攻められたので、良かったのかな」と投球を振り返った。
1995年の野田浩司(オリックス)と2022年の佐々木朗希(ロッテ)が記録した、日本記録の19奪三振まで残り1として降板。それでも左腕は「知らなかったですし、いつか誰かがレコードは破ると思うので」と強調。その上で「シーズンは長いので。自分がレコードうんぬんで投げるより、ずっとシーズン中健康で長く投げるのが大事かな」と先を見据えた。
















