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韓国ドラマ・映画がネトフリ席巻 非英語コンテンツともに首位「おつかれさま」42カ国でトップ10入り
韓国ドラマ『おつかれさま』と映画『啓示』が、動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」による非英語コンテンツの最新週間ランキングで、最も人気を集めたことが明らかになった。
Netflixの公式サイト「Netflix Top 10」が、3月17日~23日までの1週間の視聴数を集計し、26日に発表した結果によると、『おつかれさま』は視聴数550万を記録し、非英語ドラマ部門の1位。『啓示』は視聴数570万で、非英語映画部門で1位だった。視聴数とは、視聴時間を作品の上映時間で割って算出した数値だ。
『おつかれさま』は、済州島で生まれ育った男女の半生を四季にからめて描いている。平凡な人々の家族愛と人生についてのストーリーで、出演はパク・ボゴム、IU、ムン・ソリ、パク・ヘジュンなど。全16話で、3月7日から毎週金曜日に4話ずつ公開。公開初週は4位、2週目は2位と着実に順位を上げ、3週目で1位となった。
この作品は韓国をはじめブラジル、コロンビア、ベトナム、台湾、トルコなど42カ国でトップ10入りし、その人気を証明している。
一方で『啓示』は、ヨン・サンホ監督の作品だ。失踪事件の犯人を神の啓示によって裁こうとする牧師ソン・ミンチャンと、失踪事件を担当する刑事イ・ヨンヒが、それぞれの信念に従って動く物語。リュ・ジュンヨル、シン・ヒョンビンなどが出演している。韓国のほかスペイン、ポルトガル、ギリシャ、アルゼンチン、日本、インドネシアなど計39カ国でトップ10入りし、世界中の視聴者の注目を集めてきた。
このほかにも、『ジャガイモ研究所』も非英語ドラマ部門で9位に入った。
(釜山日報 ナム・ユジョン記者)
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