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YouTubeチャンネル運営者を告発 キム・スヒョン事務所「動画を公開すると脅迫した」 故キム・セロンさんと〝未成年期交際〟説

2025.03.27 11:55(Updated:2025.03.27 11:55)

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 韓国の俳優キム・スヒョンの所属事務所「ゴールドメダリスト」が、ユーチューブ(YouTube)チャンネル「カロセロ研究所」の運営者を脅迫容疑で追加告発した。

 所属事務所の代理人を務める法務法人LKB&パートナーズは24日、「カロセロ研究所はライブ配信で、ディズニープラスがドラマ『ノックオフ』の公開を中止しない場合、キム・スヒョンが映っている動画を公開すると脅迫した」と明かし、「カロセロ研究所を運営するキム・セイ氏を刑法上の脅迫容疑で追加告発した」と明らかにした。

 『ノックオフ』はすでに制作を終えているが、主演のキム・スヒョンに故キム・セロンとの交際疑惑が浮上したのを受け、公開が保留となっている。

 『ノックオフ』は、1997年のアジア通貨危機の余波で失業した平凡な会社員キム・ソンジュン(キム・スヒョン)が、偽ブランド市場の帝王へと成長していく過程を描いた作品だ。

 LKB&パートナーズはまた、カロセロ研究所がライブ配信中に「n番部屋」(ネット上の組織的な性犯罪)に言及したことにも強く批判。「まるでキム・スヒョン氏がn番部屋のような罪を犯し、それを撮影した映像が存在するかのように主張した」とし、「これはまったく事実ではなく、到底看過できない重大な犯罪行為だ」と非難した。

 カロセロ研究所は20日、下着姿のキム・スヒョンの写真を公開し、「性暴力犯罪の処罰などに関する特例法違反」(カメラなどを利用した撮影物の頒布)の容疑でキム・スヒョン側から告発されていた。21日にも同じ写真が再度掲載されたため、キム・スヒョン側は深い遺憾の意を表明した。

 LKB&パートナーズは「カロセロ研究所の行為は、明らかに犯罪であると同時に法律や捜査機関を無視するもので、到底想像しがたい行動だ」と指摘した。

 一方、カロセロ研究所は10日以降、故キム・セロンの遺族や知人の発言を引用し、キム・スヒョンが未成年だったキム・セロンと6年間交際していたという主張を続けている。

(リュ・ソンジ釜山ドットコム記者)

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