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西武・源田壮亮が「1番遊撃」で10日ぶり実戦復帰 一時危ぶまれた開幕も視界良好 イースタン・DeNA戦
◆イースタン・リーグ DeNA―西武(25日、横須賀スタジアム)
左太ももを痛めていた源田壮亮内野手が10日ぶりに実戦に復帰。「1番遊撃」でスタメン出場する。一時は出場が危ぶまれていた開幕に向けて、巻き返しへ絶対に欠かせない攻守の要が極めて順調な回復ぶりで、日本ハムを本拠地ベルーナドームに迎えて挑む開幕「3・28」へ準備を進めていく。
源田は12日の阪神とのオープン戦(ベルーナドーム)時に患部に違和感が生じたといい、試合後の検査では左大腿(だいたい)直筋損傷と診断された。様子を見ながら15日の中日戦(バンテリンドームナゴヤ)にも出場したが、回復が思わしくないため1軍を離脱した。
西口文也監督も「(開幕に)ぎりぎり間に合うかどうか。1年を考えれば無理するところではない」として完治を優先させる方針を示し、18日からファームで治療を優先しながら開幕に向けて備えていた。
幸いにも患部は順調に快方に向かい、オープン戦ラストの23日DeNA戦(ベルーナドーム)の試合前練習に参加。、首脳陣が見守る中で打撃や守備、走塁練習に取り組み、源田も「ちゃんと動けました。あとは試合でとっさの動きが出る中で、大丈夫だったら」と話していた。














