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西武の新助っ人が3試合連続の初回先制打 ネビンが3試合連続2打点以上の活躍 4番候補が開幕微妙の中で評価うなぎ上り
◆オープン戦 西武―広島(18日、ベルーナドーム)
西武の新外国人選手のタイラー・ネビン内野手が3試合連続の初回先制打をマークだ。打点は3試合連続で2打点以上を挙げるなど、4番候補のレアンドロ・セデーニョ内野手の開幕が微妙な中、頼れる助っ人の状態がうなぎ上りだ。
「3番一塁」でスタメン出場。1番の長谷川信哉が左前打で出ると、2番に入った西川愛也は右前打で無死一、三塁の先制機を演出。ここでネビンは広島の先発常廣羽也斗投手の初球真っすぐを捉えて右中間への2点二塁打となった。
15日の中日とのオープン戦(バンテリンドームナゴヤ)では2安打2打点。初回に先制打をマークした。16日の同カードでも初回無死二、三塁で中前への先制2点打を放っている。














