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故障離脱の西武セデーニョ、開幕どうなる 源田壮亮と同じ箇所痛める 18日以降の動き見て今後を検討へ
西武は17日、レアンドロ・セデーニョ内野手が埼玉県所沢市の病院を受診し「左大腿(だいたい)直筋損傷」の診断を受けたと発表した。
18、19日の広島とのオープン戦(ベルーナドーム)の試合前練習に参加して動きを入念に確認した上で、今後の対応を決める方針だ。
今季から加入した4番候補のセデーニョは、15日の中日とのオープン戦(バンテリンドームナゴヤ)の走塁中に下半身に異変が生じたといい、16日には名古屋に遠征していたチームから離れていた。西口文也監督は同日の中日戦後に「休み明けの練習を見てから決めるような形かな」と話していた。
西武は守備の要でもある源田壮亮内野手も同じく「左大腿(だいたい)直筋損傷」のため、18日からファームで調整することが決定済み。迫る開幕を前に主力にアクシデントが相次いでいる。
ここまでのオープン戦で源田は6試合で打率2割8分6厘。セデーニョは5試合で打率2割、本塁打はなかった。














