◆明治安田J1リーグ第6節 福岡―FC東京(15日、福岡・ベスト電器スタジアム)
サッカー解説者の松木安太郎さんが、アビスパ福岡・紺野和也の日本代表入りを期待した。
KBC九州朝日放送が生中継するアビスパ福岡―FC東京戦で解説する松木さんは、試合前にベスト電器スタジアム前で行われたイベントにゲスト出演。日本代表戦の解説が長く、20日にワールドカップ(W杯)アジア最終予選を控えていることから、アビスパから将来日本代表に入ってほしい選手を尋ねられると「やっぱり紺野選手。あれだけ点も取れるし、ドリブルもいいものを持っている。今、日本代表の選手に必要なタイプ。スピードのある選手は多いけど。山椒のような、小粒でピリリと辛い」と松木節を披露しながら絶賛。「もっと得点を量産していくと、森保監督も呼ばざるをえない」と期待した。
さらに「下町のメッシ!」と例えると、KBCの沖繁義アナウンサーから「博多のメッシ」ですと突っ込まれる場面も。「博多のメッシから日本のメッシになるには、アピールと、いっぱい点を取ってもらっていきましょう」とさらなるゴールを求めた。
アビスパについては「最初は不安に思っている方が多かったと思うけど、最近は勝ち方が良い。最近は攻撃的なチームが多いので、0(失点)で勝てるチームはたいへん良いチーム」と堅守に注目した。

















