◆オープン戦・ロッテ―ソフトバンク(7日、ZOZOマリン)
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開幕ローテーション入りが内定しているソフトバンクの大関友久投手(27)が4回1失点の好投を見せ、順調な調整ぶりをアピールした。63球を投げ、4安打2三振だった。
初回は真っすぐ中心の配球。2回以降はスライダーやカーブなど変化球を多めに投じ、相手打者に凡打を打たせた。大関は「自分のボールの精度的にうまくいかなかった部分はあるんですけど、(昨日)バッテリーで相談したことを実戦で行ってみて、幅が広げられそうというか、去年なかったような攻め方をできるんじゃないかなと感じた」と手応えを口にした。
今年は球速アップを課題にしている。この日は初回に144キロを計測。その後も直球は基本、140キロ台を維持できており、「最高球速をまだ上げていきたいんですけど、アベレージはちょっと上がってきている。そういう意味でも悪くないなっていう感じ」と振り返った。

















