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「未知の世界だった」 パリ五輪6位の赤崎暁は32㌔過ぎで脱落 自己ベストに16秒及ばず「簡単なものではない」【東京マラソン】
◆東京マラソン(2日、東京都庁前~東京駅前)
昨年のパリ五輪で6位入賞した赤崎暁(九電工)は序盤からの高速レースに耐えられなかった。赤崎のいた第2集団も日本記録の2時間4分56秒を上回るハイペースが中間点を過ぎても続き「ハーフの1時間2分台も未知の世界だった」という。
30キロ過ぎから日本選手の1位争いを繰り広げたが「28キロ過ぎからペースが上がり(状態が)いっぱいいっぱいでついていけなかった」と32キロ過ぎに脱落。自己ベストに16秒及ばない2時間7分48秒で17位に沈んだ。
今回は日本記録更新も期待されていた。「マラソンがそんなに簡単なものではないのは分かっている。これを一つ一つ積み上げていくしかない」と先を見据えた。
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記者
1961年、静岡県磐田市生まれ。 甲子園大会出場を夢見て幼少のころから野球に打ち込むも実現できず、ならば甲子園大会の生を知りたいと新聞記者に。 読売新聞中部本社では中日ドラゴンズ、高校野球などを担当。1994年に中日新聞社(東京新聞)に移籍し、大相撲、ゴルフ、Jリーグ、アマチュアスポーツを担当。 1998年長野五輪、2000年シドニー五輪を現地取材した。 趣味のゴルフで力士や親方らと腕前を競い、プロゴルファーに手ほどきを受けたが一向に上達せず、最近は100を切るのがやっとで月2ほどのラウンドを楽しんでいる。 2022年に東京新聞を退社。同6月から西日本新聞社でプロ野球や高校スポーツなどを取材している。
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