◆球春みやざき・ソフトバンク7―13西武(1日、宮崎アイビー)
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ソフトバンクは19安打を浴び、13失点で大敗した。先発の上沢直之が3回途中7失点と炎上。6番手の大津亮介も9回に5点を追加された。
先発ローテーションを狙う大津は実戦に入り、思うような結果を残せていない。この試合も登板した8回は三者凡退に仕留めたが、9回は5安打に味方の失策も絡み、一挙5点を失った。
小久保裕紀監督は「打たれるのは実力不足だからね。別にそこは。それよりチームプレーであれだけ(バントシフトが)はまっているのにストライクがとれないというね。そういうところじゃないですか。打たれるのはただ自分の力がないだけ」ときっぱり言い切った。9回無死一、二塁の場面で柘植に対し、思い切ったバントをシフトを敷いたが、ボールとなった場面に苦言を呈した。




















